国を知ろう!
語学留学の穴場、地中海に浮かぶ平和な島国 |
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| イタリア最南の島、シチリア島のさらに南の沖合約90キロの距離に位置している、地中海に浮かぶ独立国です。小さな3つの有人島と2つの無人島から成っています。有人島のうち、コミノ島は非常に小さく、住人も僅かの農民のみで、夏の間、日帰りで観光に行く程度でしょう。実際、マルタに留学などで一定期間、滞在する場合、圧倒的大多数の人は、最大の島、マルタ島を拠点とします。 |
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国名 : |
マルタ共和国 |
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首都 : |
ヴァレッタ |
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通貨 : |
マルタ・リラ |
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人口 : |
40万人 |
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言語 : |
英語、マルタ語 |
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 経済 |
18世紀までは、綿花とタバコの栽培、造船業が中心でした。造船業は、戦時に、イギリスにとって有用なものでありました。1869年のスエズ運河の開通後は、船舶の寄港地として賑わう事となりました。しかし、19世紀末以降、大型船の就航により、燃料補給のための寄港の必要性が減少し、マルタの経済は縮小しました。 現在のマルタは、エネルギー資源は産出せず、石灰岩が産出されるのみです。食料自給率も20%にすぎない。経済的に有利な点は、地中海の中央に位置することと労働者が勤勉なことです。貿易を中心とした経済となっており、電子産業や繊維産業が行われています。また、観光業にも熱心です。2004年5月1日には欧州連合にも加盟しました。
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ヴァレッタ
マルタ共和国の首都。とはいえ、人口は僅か1万人弱だそうです。それもそのはず、ここは小さな半島の先の狭い地域で、古くからのビルや家が建て込み、もうこれ以上、都市化を進めるスペースもありません。そういう古い町だけあって、首都とは思えない風情があります。中心のリパブリック通りは、ショッピング街で、いつも沢山の人で賑わっていますが、一歩路地を入ると、静かな昔からの街並が見られます。 |
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スリーマ
狭い首都ヴァレッタにスペースがないため、その外郭地域として発展してきた感じのする、首都の隣町。直線距離では2キロ程度ですが、湾をぐるっと回るため、ヴァレッタからバスで15分ぐらい、歩くと1時間ほどかかります。ここはショッピングや飲食に便利な場所ですが、また住んでいる人も多く、語学学校もかなりの数がこの地域にあります。ホストファミリーも多くが徒歩圏内なのは魅力です。 |
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セント・ジュリアンズ
ヴァレッタからスリーマを経てさらに北西に行くと、この町になります。ここは、マルタ随一のナイトライフスポットとして知られています。マルタで一番高いビルである、ヒルトンホテルを始め、ホテル、レストラン、パブ、ディスコ、ナイトクラブ、そしてカジノまで、海浜リゾート都市を形成しています。しかし雰囲気は至って安全な感じ。語学学校も多く、周囲の住宅地がホストファミリーとして利用されています。 |
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